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矯正治療
口呼吸と低位舌が影響する歯並び|世田谷区新代田のグロースデンタル新代田
目次
- はじめに
- 口呼吸と鼻呼吸の違い
- 低位舌とは?
- 口呼吸・低位舌が歯並びに与える影響
- 改善方法:MFT(口腔筋機能療法)と小児矯正
- 世田谷区新代田でできる予防矯正
- まとめ
- 医院紹介とご相談のご案内
1. はじめに
お子さまの歯並びについて「前歯が出てきた」「口を開けて寝ている」「姿勢が悪い気がする」などのお悩みはありませんか?
実はこれらの背景には「口呼吸」や「低位舌(ていいぜつ)」と呼ばれる習慣が関係している場合があります。
本記事では、世田谷区新代田にあるグロースデンタル新代田が、口呼吸と低位舌が歯並びに与える影響、そして予防・改善の方法についてわかりやすくご紹介します。
2. 口呼吸と鼻呼吸の違い
本来、人間は鼻で呼吸をするのが自然です。鼻呼吸は空気を加湿・除菌し、身体に優しい働きをしてくれます。
しかし、習慣的に口で呼吸してしまう「口呼吸」は、次のような影響を及ぼします。
- 口腔内が乾燥しやすい
- 虫歯や歯肉炎のリスクが上がる
- 唇の力が弱くなり、歯を押さえる力が低下

このように、呼吸の仕方ひとつでお口の環境が大きく変わってしまいます。
3. 低位舌とは?
低位舌とは、舌が本来あるべき上あごではなく、下の方(口の底)に位置してしまっている状態を指します。
正しい舌の位置は、舌全体が上あごに軽く吸い付いている状態です。これにより歯列が外側から舌の力で支えられ、きれいな歯並びを保ちやすくなります。
一方で低位舌では、歯に正しい力がかからず、歯並びや咬み合わせに悪影響を与えます。

4. 口呼吸・低位舌が歯並びに与える影響
口呼吸と低位舌は、それぞれ単独でも歯並びに影響しますが、同時に起こることでより顕著に問題が現れます。
代表的な影響は以下の通りです:
- 出っ歯(上顎前突)になりやすい
- 受け口(反対咬合)になる可能性
- 歯列が狭くなり、歯が重なって生える(叢生)
- 姿勢の悪化や集中力の低下につながることも

歯並びの問題は見た目だけでなく、かみ合わせや全身の健康にも影響するため、早期の対応が大切です。
5. 改善方法:MFT(口腔筋機能療法)と小児矯正
「口呼吸」や「低位舌」を改善するために有効なのが、**MFT(口腔筋機能療法)**です。
MFTは、舌や唇、頬などの筋肉を正しく使えるようにするトレーニングです。たとえば、舌を正しい位置に置く練習や、唇を閉じる力を強くする訓練などがあります。
さらに、必要に応じてマウスピース型矯正装置を使いながら、成長期に歯列やあごの発育をサポートすることもあります。
6. 世田谷区新代田でできる予防矯正
グロースデンタル新代田では、口呼吸や低位舌が関係する歯並びの乱れを早期に見極め、MFTと予防矯正を組み合わせた治療をご提供しています。
「歯並びが悪くなってから治す」のではなく、「歯並びが悪くならないように整える」ことを大切にしています。
世田谷区新代田周辺で、お子さまの歯並びや口呼吸に不安を感じている方は、ぜひ一度ご相談ください。
7. まとめ
- 口呼吸や低位舌は歯並びの乱れに大きく関与する
- 出っ歯・受け口・歯列の狭さなどを引き起こす可能性がある
- MFT(口腔筋機能療法)とマウスピース矯正で改善・予防が可能
- 成長期の早めの対応が、将来の歯並びと健康につながる
8. 医院紹介とご相談のご案内
**グロースデンタル新代田(東京都世田谷区)**は、予防矯正・MFT・マウスピース矯正に力を入れている地域密着型の歯科医院です。
「うちの子、口呼吸しているかも」「舌の位置が気になる」「歯並びが悪くなりそうで心配」という方は、どうぞお気軽にご相談ください。
📍 東京都世田谷区 新代田駅すぐ
🏥 グロースデンタル新代田
📞 ご予約・お問い合わせはこちらから https://v3.apodent.jp/app/entry/2451/growth/
